由来と歴史

御 祭 神

菅原道真公・菅原道武公

御 由 緒

昌泰4 年(901 年)菅原道真公が筑紫(太宰府)に左遷されたとき、三男の 道武公 は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(今の国立市谷保)に流されました。
延喜3 年(903 年)父・道真公が亡くなった知らせを受け、道武公は父を偲んでその姿を刻み、祀ったのが谷保天満宮の始まりです。
天暦元年(947 年)京都の北野天満宮が造営される際、谷保天満宮の霊験が奉上され、村上天皇の勅命によって神殿が建てられ、官社(国の認めた神社)となりました。
建治3 年(1277 年)後宇多天皇の勅命により、藤原経朝が書いた「天満宮」の扁額(額の文字)が奉納されました。
養和元年(1181 年)道武公の子孫である 津戸三郎為守 が源頼朝に仕え、武功を立てました。その後、社殿を旧地(現在の国立府中インター付近)から現在の場所に移し、太宰府を模して 梅香山安楽寺 を建て、社務六院を置いて祭祀を司りました。
明治18 年(1885 年)谷保天満宮は「府社」に昇格。東日本で最も古い天満宮として、湯島天神・亀戸天神と並び 関東三天神 の一つとされました。
旧社格は「府社」。東日本で最も古い天満宮として、湯島天神・亀戸天神と並び 関東三天神 の一つとされました。

主な年間行事

例 祭 日

9 月 25 日

神 賑 わ い

獅子舞(市指定無形文化財):9 月25 日に近い日曜日

特 殊 神 事

大庭燎祭:11 月3 日

うそ替え神事:11 月2 日・3 日

アクセス

所在地

〒186-0011 東京都国立市谷保5208
電話:042-576-5123
FAX:042-576-5124

参拝時間

10:00 ~ 16:00

※ご祈祷は15:30(最終受付)までです。詳細はこちらをご確認ください。

交 通

〈 公共機関でお越しの場合 〉

♦ JR 南武線「谷保駅」下車 → 徒歩3 分
♦ JR 中央線「国立駅」下車 → バス10 分(※1)
♦京王線「府中駅」もしくは「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 → バス10 分(※2)

※1. 府中行きバス(谷保経由)に乗り「谷保天神」にて下車、目の前
※2. 国立駅行きバス(谷保経由)に乗り「谷保天神」にて下車、目の前

〈 車でお越しの場合 〉

中央線高速道「国立府中インター」より3 分

駐 車 場

3 0 台程度駐車可

谷保天満宮オフィシャルInstagram