
令和8年
1月1日(土)
「歳旦祭」
1月12日(月)
「どんど焼き」
正月飾りやお守りなどを焚き上げる
1月25日(日)
「初天神・筆供養」
当宮御祭神菅原道真公は、文学の神、詩歌の神と崇められますが、書道の神としても崇敬されています。
毎年、初天神(1月25日)とそれに近い日曜日に、書道の上達を始め学問を勧める勧学祭を社殿で斎行し、その後、筆塚の前に設置したかがり火台に神職が点火します。各々使い古した筆などを持参してお焚き上げし、上達を祈願する慣わし となっています。筆のみならず、使い古した文具などのお焚き上げも行っています。(午前10時から正午まで)
2月3日(火)
「節分祭」
2月21日(土)・22日(日)
「谷保天満宮書道展」
谷保天満宮では、平成14年の菅公御神忌千百年祭を機に、毎年、学問の神様として広く慕われている御祭神菅原道真公を称え、日頃から鍛えた書の作品を展示し、奉納して、健やかな心身の向上と書の道の発展をお祈りする書道展を開催しています。
谷保天満宮書道展に展示されました作品は下記場所にて展示されております。
2月21日(土)
「梅祭り」
4月5日(日)
「新入学児童勧学祭」
6月30日(火)
「夏越しの大祓」
半年間の罪穢れを祓う大きなお祓いです。6月25日より6月30日まで境内に茅の輪を設置しております。
8月25日(火)
「夏祭り」午後6時~
9月15日(火)~27日(日)
「谷保天満宮例祭」
15日(火)「獅子迎えの儀」 獅子頭に魂を入れこの日から古式獅子舞の稽古が始まる。
25日(金)「例祭神事」 午前10時~
26日(土)「獅子舞宵宮参り」 午後8時~
・氏子が提灯をもって参集し、高張提灯・金棒を先導に天満宮の本殿の周りを時計回りに三周する特殊神事
「古式獅子舞」(宵宮参り終了後)
・境内にて平安時代から伝わる古式獅子舞が舞われる
27日(日)「万灯行列」 正午~
・獅子舞行列の先導を担う。各町会から一基ずつ参加し、子ども万灯も数基加わり 約12~13基が谷保駅ロータリーから谷保天満宮境内まで約2時間にわたり勇壮に練り歩く。
「古式獅子舞」 午後3時頃~
・当宮で初めて舞われたのは、天暦3年(949)2月25日。村上天皇より獅子頭三基と天狗面を下賜されたときからと伝わる。国立市無形民俗文化財。
「奉納吟」(国立吟詠連盟)
「神楽奉納・演芸」(神楽殿にて)
11月2日(月)・3日(火)
「うそ替え神事」
11月2日と3日の両日、「うそ鳥」をお頒ちし、これを他の参拝者と交換し合うことによって、その年心ならずも話したり行ったりしてしまったうそやいやなことを帳消しに し、うそとして吉にとり(鳥)替える、とされています。
「うそ」とは、「うそ」という小鳥の形を柳の木を刻んで作り、腹部に空洞があり中に天満宮のおみくじを蔵しています。谷保天満宮 の「うそ鳥」は端正でユーモラスな風体が特色となっています。
11月3日(火)
「おかがら火(庭燎祭)」午後6時~
本社拝殿の前に高さ3メートルにも及ぶ2基のマキの山を積み、午後6時に一斉に点火します。 炎の高さを競い御神木の転倒を防ぎ合う、関東における奇祭の1つと言われています。おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言い伝えられています。
この行事は養和元年(1181年)11月3日に天神島から現在の地に谷保天満宮が遷座した際、その残木を神前で焚き上げたことか ら始められたと言われています。
11月7日(土)・19日(木)
7日(土) 「大鷲祭(おとりさま) 一の酉」
19日(木) 「大鷲祭(おとりさま)二の酉」
酉の日には開運熊手を社務所にてお領ちしております(9時~17時、初穂料500円)。
尚、一の酉の夜に境内で酉の市を行います。
11月23日(日)
「新嘗祭(にいなめさい)」
五穀を奉納する神事です。その後、境内で地元農家のとれたての野菜の即売会が催されます。
奉納野菜即売会(10時30分~)
12月13日(日)
「谷保天満宮旧車祭」
交通安全発祥の地・谷保天満宮にちなみ、境内にクラシックカー・アンティークカーが集まります。
12月31日(木)
「大祓い(おおはらい)」